なぜ私が結婚したか

私は昔から結婚願望がそう強い方ではありませんでした。
自分が結婚するということに対して具体的なイメージを持っていなかったのですが、
18歳の時に付き合いはじめた今の夫と付き合って5年経った時に結婚しました。
この人が好きだな、という気持ちから始まった恋愛でしたが、
いつしか確実な何かを自然と求めていたのかもしれません。
結婚とは法的な契約であってお互いの気持ちを縛り付けたり確かなものにするものではありませんが、
パートナーと結婚という関係にならないと周囲から認められないことが多いのが現実だと感じました。
例えば未婚のまま子供をもうけることは良しとされていませんし、
結婚せずにずっと一緒にいるカップルに対して「結婚は?」と聞いてしまうのが当たり前のことになっています。
私はどこかで社会から外れたくない、私たちの関係を認められたい、という気持ちがあって結婚に至ったと感じています。
このように人に言うとどこか冷めているような人間に思われてしまうかもしれませんが、
結果として夫と結婚して毎日楽しいですし、これからの人生を一番近くで過ごせる人がいることを幸せに感じています。

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楽しい結婚生活にするために

結婚してよかったかと聞かれると、100%「よかった」と言えます。
私は33歳で結婚しました。
決して早い結婚ではなかった事、もう一つは、私ができない事は夫ができて、夫ができない事は私ができるというパターンが多く、お互いにねぎらって、尊敬できる関係だからです。
今は小さい子供がいるので、私は専業主婦をしています。
私は家で家事育児、夫は外で働くという生活リズムです。
そうなると、「誰のおかげで食べられてると思ってるんだ」なんて言ってくる人が、この時代にもいるみたいでゾッとするのですが、我が家はそうではありません。
働くのも大変なのは、私も独身の時そうだったからよく理解できます。
でもずっと家にいて、子供と向き合いっぱなしなのも、毎日3食メニュー考えてご飯作ったり、終わりのない家事をするのも重労働です。
そして私が家の事をやってるから、夫は思う存分仕事ができるんだと思っています。それは夫も同じくそう思ってくれています。
私が家事育児に疲れて何もしたくない時は、夫が仕事で疲れていても、できる分がんばってくれます。
自分ばかりが大変って思わず、お互いねぎらって尊重しながら結婚生活を続けていきたいと思います。http://hatsukarittc.net/

戦い続きの結婚から、幸せを探す

結婚したら「幸せになれる」と思ってました。
「白馬の王子さま」じゃないけど、大好きな人が現れて、可愛い子供たちに囲まれて、周りからも祝福されて…
現実は全然違いました??

旦那さんは、私をとっても好きになってくれて、熱烈なアプローチの後に結婚!
そこまではよかったのですが、結婚してみると、収入がすくない??何もしない??旦那さんのご両親や兄弟からの心無い言葉…
結婚に夢をみ過ぎていたのでしょうが、ついつい周りの家庭と比べては落ち込み、自分ばかり可愛そうに思えてしまいました。

子供が生まれてからも変わらない旦那さんと戦いの日々でしたが、ある時ふと子供を見ながら思った「自分が幸せになろう??」
我が子は自分が愛せばいい??
旦那さんや、両家の祖父母が興味がなくても、私が愛せばいい??
お金は私が子供たちのために稼ぐ??
何もしないなら、やらせるように教育??
時間はかかりましたが、自分自身の考えを変えてから気持ち楽になり、今では主人とも戦いながらも幸せです。
考え方次第??

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家族を作るための結婚

結婚を希望しない、事実婚で充分だという人が増えているといったニュースをたまに耳にします。
確かに結婚なんて紙切れ1枚の手続きなのに、女性は苗字が変わって免許証、パスポート等の身分証明書の変更や保険証自体が夫の物に変わったりとその後の面倒な手続きが多いように思います。
けれども、私にとって結婚とはそういった面倒をしてでもするメリットがあると考えます。
それは自分の家族を作れるということです。
勿論自分を育ててくれた親や共に過ごしてきた兄弟も家族ですが、それはあくまで親が作り上げてきた家族で決して自分が求めて手に入れたものではありません。
ですが、自分の好きな相手と結婚することで自分の理想の家庭を設けることが可能になります。
人によって子供は何人も欲しかったり、あえて子供は作らず夫婦2人だけの生活を選んだりとその形は様々です。
勿論、まわりから「家族とはこうあるべきだ」とうるさい野次が飛んできたり家庭環境が自分の思うようにいかない時もあると思いますが、それを共に乗り越えていくのも結婚した相手とだからできることです。
1人だと手に入れられなかった家族を一緒に作っていくために、私にとって結婚は最初の大事な1歩だったのです。
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